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Thank you! キミと三重県 その1 ~退勤から開演まで編~

む。

かわうそと申します。
東海に生息するギリッギリ学生です(同年代は大体就職してるような年齢です)

 

2016.10.01 Sat.
msmn。47都道府県ツアー
三重公演の2部に行ってきました。

私にとって初めての、む。さんのライブでした。
しかも、自分の地元の県でのライブ。
思い出に残らないはずはありません。

きちんとこの思い出を残しておきたいので、長々とここに感想を書いて置いておきたいと思います。
ガチで長いので複数記事に分けます。


※ご注意※
・所謂新規と呼ばれる人間(茶色さんの存在を知ったのが今年6月。グループの存在を知ったのはもっと後)なので、色々わかっていない状態で拝見しています。
 もっと言うと、アイドルさんのコンサートというものが初めてだったので、本当に色々わかっていないです(語彙力…)。
・茶推しなのと、余裕が無かったのとで、ほぼ茶色さんオンリービューでした。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたばー。さんについて言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 

 
◆退勤から開演まで
む。要素が殆どありません。大体がかわうそ自身の話ですので、本編については「その2」へご移動願います。


地元(四大公害で有名)で仕事を終えた後、近鉄特急に飛び乗り津駅へ。普段特急なんて高いから使わないのですが、つべこべ言ってはいられません。
ここで実は一つ失態をおかします。
バスにぎりぎり間に合う時間についたものの、普段ばあちゃん家に行く時のバス乗り場と文化会館行きのバス乗り場が別だったことに気付かず、バスを逃しました。癖って怖い。
高校の時からしょっちゅう文化会館まで歩いていたので、徒歩での道順に自信はあったのですが、あの長い坂道を登るのが嫌すぎて…リッチにタクシーに…。

馴染み深い文化会館に到着。この時点で開場15分前くらい。焦る。大中小全部のホールを使ったことがあり、隣接の図書館にもお世話になりましたので、建物の構造自体は頭に完璧に入っており、エスカレーターを駆け上がりました(危ない)。
地下階の物販で、日替わり2Lやらなんやらの売り切れを確認し(涙)、欲しかった3rdアルバムと中野DVD(まだ持ってなかった)と推しカラーのタオルを購入。ペンライトもこの時買いたかったけれど売り切れでした…

その後、SNS上でお取引をお願いしていた、お洒落でお優しい大根弁当推しさんから、茶チェキ券をお譲りいただきました。初対面でいきなり話しかけてしまった迷惑極まりない私に優しく丁寧にご対応下さり、「初ライブなんです…」と不安な私に「楽しんで!」と微笑んで下さり…。この時点で「神様って本当にいたんだ…」と感動しておりました。このチェキ券のお蔭で、本当に幸せな気持ちで帰路につくことができました。

開場時間になったので、列に並んでそろそろと入場。
お手紙カゴを発見したので、前日に夜なべして1推し2推し宛てに書いた気持ち悪いお手紙を投入。

実はチケット発券時点でホールの座席表を確認していたのですが、自分は16列だったにも関わらず、会場の座席は15列目までしかなくて、これはもしや入れないのではないか…と少し心配でした。当然そんなことは無く、最後列の通路にパイプ椅子が並べられていて16列目が錬成されており、無事に着席。
丁度私が座っていた辺りで、高校生の時に他校のステージを撮影する係をしていたので、謎に感慨深かったです。

妖怪かわうそぼっちっちだったので、1人で緊張に飲まれながら、買ったばかりの茶色いタオルの封を開けて握りしめていました。会場のばー。さんは大体グループでお話されていて、ファンの方々のネットワークは凄いのだなあと他人事のように思っておりました。

すると、隣の席の方が「茶推しさんですか?」と声を掛けて下さりました。声を掛けて下さった方も、さらにお隣の方も、何と茶推しさんでした。もうこの時点で涙が出そうでした。ぼっちっちじゃなくなった。偶然にも関わらず、茶推しが最後列に3人並びました
ペンライトを貸して下さったり、「チェキ会一緒に行こう」と言って下さったり、茶色名物「まったねー」の3パターンをご教授下さったりと、お二方とも本当に優しくして下さりました。
反対隣の方は兄推しの隣県の方で、何と私と同じく初参戦だということが発覚しました。お互いにいっぱいいっぱいだったと思うのですが、一緒に励まし合って下さり、とてもとても心強かったです。最後十分に時間をとってお別れできなかったのが心残り…。

開演前のお喋りの中で三重の名物をお尋ねいただき、私の地元発祥の、笹井屋さんの「なが餅」をお薦めさせていただきました。家から笹井屋さんまで頑張ったらチャリで行ける(色々ばれる)
三重は、お伊勢さんで有名な赤福を筆頭に、安永餅、へんば餅、二軒茶屋餅などのお餅菓子がひしめく、隠れた餅ワールドです。茶色さんはお餅がお好きなようなので、推し事をするには持ってこいな地域ではないかと思います。
その中でも私は「なが餅」が、特に少しオーブンで焼いた「なが餅」が大好物。ぺんぺらだけど餅感がちゃんとある香ばしいお餅と、中にささやかに入っている粒あんの甘さのコラボレーションがたまりません。
そんなこんなで、ご一緒させていただいた方々にお薦めしたところ、「買ってみる!」と仰って下さりました。
この「なが餅」が、まさか後にあのような栄誉に恵まれることになろうとは、この時はつゆ知らず…。

次の記事へ続きます。ここからはもっともっと長いのでご注意ください。