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Thank you! キミと三重県 その4 ~サマビから終演まで~

む。

その3の続きです。やっとライブが終わりそうです…。
完全に自分のための覚書であり、おまけにかわうそは文章を構成するのが下手ですので、読みにくいことこの上ないです。ご了承ください。

※ご注意※
・所謂新規と呼ばれる人間(茶色さんの存在を知ったのが今年6月。グループの存在を知ったのはもっと後)なので、色々わかっていない状態で拝見しています。
 もっと言うと、アイドルさんのコンサートというものが初めてだったので、本当に色々わかっていないです(語彙力…)。
・茶推しなのと、余裕が無かったのとで、ほぼ茶色さんオンリービューでした。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたばー。さんについて言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 
◆サマビから終演まで

本編終盤~アンコールでございます。
かなり感極まってきています。


○サマビ~本編終了

かわうそは三重1部の情報をあまり仕入れていなかったので)実は、今回三重公演でサマビが外されているのではないかと懸念しておりました。
だって、ツアー第5弾初日じゃないですか。10月なんて、もうとっくに夏が終わっているじゃないですか。
だから、かわうそは本当にサマビが大好きなんですけど(む。にハマり始めた頃PVを相当見てた)、見られないんじゃないかって、かなり心配しておりました。
…そんな私の予想は、いい意味で大きく裏切られました。

10人の夏がきたぞおおおおおおお!!

嘘やん!?
大好き大好き大好きだああああ!!!号泣

取り乱しました。
「虹色パラソル花畑」の虹の後ろに、橙さんが「いぇい☆」と飛び出してくる…この光景を三重で見られるとは思ってもみませんでした。(これ書きながら泣いてます)
本当に偶々なのは解っているのですけれど、三重公演を10人のサマビ復活の地にして下さって、本当に本当にありがとうございました。こんなに嬉しいことはないです。
茶色さんの「サマビーナス(低音)」「海の味(低音)」もばっちり聴けました。あそこ、メンバーも客席も一旦沈んで、ふう!って飛び上がるんですね。後ろから見ていて凄く楽しかった。
あと、「まだ帰りたくない~」の所の茶色さんの歌声が、PVに録音されているものよりも、少し柔らかくて優しくて、大好きでした。

続いて、あすの日に灯をともそう。
桜色さんの出だしのソロがもう…。やっぱりサビしか存じ上げず、間奏がキラッキラしていて印象的な曲だなあという認識だったのですが。この曲もしっかりかわうその心を揺さぶってきました。
メンバーさんが3人くらいで手を取り合って、くるくるぴょんぴょんする様子を初めて見まして。
何だこのピースフルな世界は」と、衝撃を受けました。ひたすらハッピーな空間。
こういう曲の時の茶色さんって声変わるんだなあと…とても高くて可愛い声になる。これまたピースフル。

本編最後はアンラッキー☆BOY (´・ω・`)。
この曲のぶち上がり感って凄いんですね…!
客席も凄く楽しそうだったし、メンバーさんもめちゃくちゃ楽しそうだった。勿論私もすっごく楽しかった。楽しすぎてあっという間でした。自然と声が出ていました。
桜色さんが本領発揮されていて、ホールという空間を生かして「ちっぽけな僕がそこには居た」を歌い上げている所が、びりびり来ました。すごい。やっぱり桜色さんには大ホール使ってほしい。
…私桜色さんのことだいぶ好きだな…?(気づいてしまった)

本編が終わってしまいました。文章にすると長いんですけど、とてもとても、あっという間でした。
周りからも「早かった…」という声がちらほら聞こえるほど。
手を振りながら袖へ引っ込んでいくメンバーさんを見て、行かないで―、と思っていました。寂しかった。


○アンコール

アンコールがかかってから出てくるまで、私は「早いな!?」と思いました。絶対にしんどいだろうに、こんな早く出てきて下さるなんて(恐らく界隈ごとにアンコールのシステムも違うと思うので、感じ方も人それぞれだと思いますが)。
開演も終演も遅めだったのもあるかもしれないのですが、もう少し休んで下さってもいいのよ!と思ってしまいました。総じてむ。さんは優しい

リリリリ☆バーニングナイト!DREAMINGセトリで牛泥棒さん枠にこの曲が入ったと知った時から、すごく楽しみにしていた演目でした。
興奮しすぎてあんまり覚えていないのですが、茶色さんに歌パートが結構あったりして目立っていたような気がします。リリリリ楽しい!
サビのジャンプする所で、茶色さんがぴっきーん!と手足を伸ばして超絶ジャンプを繰り出していたのが印象的でした。靴底にバネでも仕込んでいらっしゃるのではないかと思うくらい。
ジャンプするとこの話ばかりで申し訳ないのですが、あのサビって、本家さんを見ると右手上げて左手は斜め下にしてジャンプすると思うんですけど、茶色さんはとても元気がよろしくて、時計の針が3時を示しているような感じでした(伝わらない)

最後にひとりひとりからご挨拶。聞きたいけれどこれで終わっちゃうなら挨拶しないで(わがまま)。
断片的にしか覚えていないのですが、かいつまんで。

橙色「リリリリ楽しい~!ライブ楽しい~!」橙さんが楽しいなら私も楽しいです。幸せ。
桜色「ホールだったから入り込んで歌えた。ホールツアーやりたい!」だから此処の大ホールでライブして下さい。1903席でしょう、埋めれる埋めれる!←
濃桃「サマビで推しが近づいてくるの照れちゃう(※詳細は後述)」照れる濃桃さんに親近感。
黄色「『友』の時、用意された照明にお尻が照らされて熱かった。心もお尻も暖まったライブでしたw」
感動の場面でお尻のことしか考えていなかったリーダー、最高。
紫色「三重には何回か来たことがある。家族で鈴鹿に、友達とナガスパに。そして、む。で津に!」さすが、
関西の方。こんなに来てくれてありがとうございます。もっと来て!
茶色「(伊勢神宮の神話を語って)ライブも同じ。僕たちが踊って、皆さんの心の扉を開いていく。これからも、もっともっと心の扉を開いていくぞ~!(扉をグイグイこじ開けるジェスチャー)まったねー☆(Aパターン!?)」もう!!(可愛すぎて言葉にならない)
翡翠「緑と踊ってみた『神のまにまに』も前述の神話が元。鈴鹿で蚊に刺された思い出。ソロの「悲しみ~」の話を思い出しながらチェキ会行ってみて笑」浮気できないですね…。
赤色「ライブ空間は家みたいに安心できる。大切にしていきたい」ふっとこういう言葉を口にされるから、赤色さんは油断できない。
緑色「名古屋→三重→大阪っていうツアーしたい。あとナガスパの絶叫に黄色さん連れて行きたい」是非またいらして下さい。ついでにむすたまの罰ゲーム収録もどうぞ。
水色「兄がバイクの整備士として鈴鹿サーキットに来ていたことがあった。リリリリの黄色さんの振りが面白い」→水色さん、黄色さんが順に実践。笑った。踊り出しのタイミングを決めるために、急に振られて頑張ってカウントしてあげる緑さんが可愛かった。

濃桃さんのターンで起きたことがめちゃくちゃ可愛かったので書かせて下さい。
どうも1部のご挨拶で、茶色さんが、「人混み掻き分け~」を濃桃さんとユニゾンできるのが嬉しい、みたいなことを仰ったそうで。

桃「そんなこと言われて直視できなくて、こんな感じ(茶さんに背を向けながら)で歌っちゃって。だって推しが近づいてくるんですよ!?」

それに触発された茶色さん、濃桃さんに向かってすたすた歩いていく

濃桃さん、照れてガチで逃げる。(橙さん桜さんが「怖い怖い」と小さく騒ぐ)

茶色さん、桜色さんに変な近づき方で襲い掛かる(ドドドド…と効果音がつきそうな感じ)

桜色さん「ばあん!ばあん!ばあん!!」茶色さんを撃つ

茶色さん「うっ、うっ、うっ」撃たれる ※撃たれ方めっちゃ上手い

伝わりますでしょうかこの可愛さ(絶対伝わらない)。
…自分用メモとして残しておきますね。

最後の最後、「むしゃむしょサンキュー」。
この曲すごく好きなんです(他のアルバム曲同様、クロスフェードしか聴いてなかったのですが)。
「会いたくて 会いたくて 会いに来ました」なんて言われたら、もう、ありがとうとしか言えなくて
むしゃむしょって、「Thank you! キミと(地名)」って言ってるのですよね?それを存じ上げなくて、「三重県」って歌って下さっているのを見事に聞き逃しました…!悔しい!笑
「さんきゅー きみと みーえーけん」って、すっごい言いにくそう
本当に本当に終わってしまうんだなあ…と、切ない気持ちでステージを見ておりました。心の中で何度も「三重に来て下さって、ありがとうございます」と唱えながら。

最後にメンバーの皆さんが、手を繋いで深々とお辞儀をし、手を振りながら帰っていかれました。
最後まで茶色さんはニッコニコでした。頑張って目に焼き付けました。

そんなこんなで、ライブが終わってしまいました。寂しい気持ちもありましたが、幸せで、充実した気持ちにも溢れていて、何ともいえない感情がわああっと垂れ流しになっていました。
茶色さんが仰る通り、む。さんのパフォーマンスで心の扉が解放された感じでした。

もう三重でむ。さんを見られることは無いかもしれない。三重ってやっぱり中途半端な場所なので。
けれども、それで悲しむのではなく、今度は私がむ。さんに、「ありがとう」を伝えに会いに行きたいな、などと考えながら、余韻に浸っていました。

最後のお見送り。いまいち状況がつかめないまま、先輩茶推しさんにひっついてホールの外に出たところ、我々が出てくる扉の左側にずらりと10人勢ぞろい嘘やん
当然ながらホールの最後列から拝見するよりも、ずーっと近い所に皆さんがいらっしゃっていて。
偶々茶色さんとバチコン目が合ってお手を振られた時に、思わず顔を覆って崩れ落ちかけ、小走りでその場から立ち去ってしまいました。乙女か。
あの笑顔の美しさは強烈だった。ここでぶちころされるとは思わなかった。


以上、ライブの感想でした(長すぎ)
仕方がないのです。この日見たこと聴いたこと感じたことを全部残しておかないと後悔しそうだった。
それくらい、幸せな時間を過ごすことができました。

ライブ会場で出会った皆さま。
初対面のかわうそに親切に関わって下さり、本当にありがとうございました。

皆さまのお蔭で、何倍も何十倍も何百倍も、この公演を楽しむことができました!
また三重に遊びに来ていただけたら嬉しいな、と思いますし、いつか皆さまの地元にも遊びに行ってみたいな、とも思っております。いつになるかはわかりませんが、また現場でお会いすることがあったら、仲良くしていただけましたら幸いです。

そしてスタッフさん、メンバーさんを含めたむ。チームの皆さま。
わざわざ三重県までお越し下さりありがとうございました。
初めてのライブを地元で体験できて、たくさんの愛を受け取って、かわうそはとても幸せです。だいすきだー!



※その5も書きますが、チェキ会・帰り道・後日談なので、これまでに増してかわうその個人の話になります