Thank you! キミと三重県 その5 ~終演後から後日談まで編~

その4の続きです。小ホールを出てからの話です。
かわうその個人的な話しかないです。でもブログって個人的な話を書くものなのでいいかな、とも思っています(開き直り)

※ご注意※
・所謂新規と呼ばれる人間(茶色さんの存在を知ったのが今年6月。グループの存在を知ったのはもっと後)なので、色々わかっていない状態で拝見しています。
 もっと言うと、アイドルさんのコンサートというものが初めてだったので、本当に色々わかっていないです(語彙力…)。
・茶推しなのと、余裕が無かったのとで、ほぼ茶色さんオンリービューでした。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたばー。さんについて言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 

 
◆終演後から後日談まで

○2部後の。

その4では確かお見送りの茶色さんの笑顔にぶちころされた所で終わっているので、その後のお話に写ります。
そう、チェキ会です。
れんぼ会でイソギンチャク様とお会いして以来なのですが、本当にあの時は訳が解らないまま一瞬にして終わったので、今回はだいぶ初めましてな気分でした。
公演中にご一緒して下さった茶推しさん2人と、更にその後合流なさってお話して下さった茶推しさんと、一緒に並ばせていただきました。仲間に加えて下さってありがとうございました…!ホールの一番後ろからの距離感と比べると、チェキ会はもう至近距離過ぎて、ひたすら「怖い」だの「どうしよう」だの口走っていたような気がいたします。うるさくてすみませんでした…。
(そう言えば、並んでいる間にTwitterのアカウントを交換させていただいたのですが、それまで本当に一人でひたすら呟きまくっていたアカウントだったし、人から呼ばれることを想定せずに「かわうそ」と名付けていたので、恥ずかしかったです笑。勿論とても嬉しかったです…!)

茶色列でのもっぱらの話題は「まったねー」のお話。今回の「まったねー」は何パターンだったのか、ご本人は覚えていらっしゃるのか。謎が謎を呼んでおりました。
私は当然今回の「まったねー」しか存じ上げないので、三重2部版「まったねー」で写真を撮っていただこうと、この時心に決めました(アイコンのカワウソのポーズですね)。

茶推しの先輩方が次々ポーズを指定して写真を撮り、楽しくお話されているのを見て、「ああ…慣れていらっしゃる…すごい…」と密かに感動しておりました。皆「まったねー」で撮ってるのが凄く面白い。茶推しって素敵そして、私の前に並んでいらした方が、何とわざわざ貴重な時間を使って、かわうそのことを茶色さんに紹介して下さりました…前の方と茶色さんがお話しながらちらちらと視線を向けて来られるので、かわうそはだいぶ変な顔をしていたと思います。あ、もともと変な顔だった。

そして、かわうその番が巡ってきました。
「お疲れさまでした」「ポーズどうしましょう」「今日の『まったねー』でお願いします」ぱしゃり

(心の声:「まったねー」難易度高くないですか!?(平衡感覚が鈍いからふらっふらする))
片足で、しかも上半身に角度をつけて、笑顔でビシッと決めなければならない。茶色さんだからこそ成せる業なのだと、身を持って知りました。

「先ほど○○さんからご紹介いただいたかわうそです、三重県民で、今日が初めてのライブだったのです、三重に来て下さってありがとうございました、嬉しかったです(凄い勢いでここまで喋る)」
「初めてだったんですねー!ありがとうございます」
「あの、会場着いてから今までずっと茶推しの先輩方に良くしていただいて。茶推しさんが素敵なのは茶色さんが素敵だからだと思うのです。素敵な茶推しさんに巡り合わせて下さってありがとうございました」
「前から応援してくれてる人だからねえ(嬉しそう)。これからもよろしくお願いします!(最高の笑顔)」

…茶色さんって本当にすごいんだなあと身を持って知りました。
とても茶推しを大切になさっている。茶推しも茶色さんを推し続ける。絶対的な信頼関係が築かれている。すごい。ここまで茶色さんを推し続けてきた茶推しの先輩方にも、そんな茶推しを愛し続けてきた茶色さんにも、改めて尊敬の念が生まれました。

その後、先輩茶推しさんにお礼を言い、お別れいたしました。感謝してもしきれない出会いでした。

そして、1人になってから橙さんの列に並びに伺いました。
茶推しといいつつ皆さん大好きなので、1推しとか2推しとかいう概念がいまいち苦手なのですが、敢えて使うと、橙さんは2推しにあたります。三重にむ。のメンバーとして橙さんが来て下さるのって、絶対に最後じゃないですか。だから感謝の気持ちをお伝えしたくて列に並びました。

「思い出のホールで拝見できて本当に嬉しかったです」
「そりゃそうやんな、地元やったらきっとめっちゃ使ったことあるんやんなww」
「そうなんですw ご卒業の前に三重に来て下さってありがとうございました」
たまったまやけどな!マジでただの偶然やけどな!!!!www

そんな橙さんが好きです。笑
たまたまでいいんです。三重で橙さんが歌い踊る姿を沢山見られて嬉しかったのです。伝えられてよかった。


○帰り道。

田舎の文化会館前の終バスなど、とっくに終わっており。「ああ、歩きかあ」と思いながらふらふらとしていたところ。
「む。のファンの方ですか?」と声を掛けて下さった2人の可愛らしい女性がいらっしゃいました。
何とぼっちっちのかわうそにタクシーの相乗りをご提案下さったのです。

何とか気のいいタクシーの運転手さんを捕まえ、一緒に津駅へ向かいました。
2人は黄色推しさんと翡翠推しさん。先ほどまでの茶推しさん達とはまた違った空気感で楽しかったです。推しが違うと纏う空気も違うのでしょうか。
茶色さんが好きだと申告したところ、「茶推しっぽい!」と言っていただけて、かわうそは嬉しかったです。かわうそは新参者ですし、あまり茶推しだという自信が無くて。「茶推し」という言葉は、先ほども述べたように、今まで茶色さんを推し続けて信頼関係を築き上げてきた、茶色さんにとっての安全基地のような存在の方々に送られる称号なのだと思っていたので、自分には恐れ多かったのです。それでも、他推しさんから「茶推しっぽい」と言っていただけて、自分もちゃんと茶推しなんだなあと、実感できました笑。
お二人とも遠くからいらしていたので、無事に帰れるように願いながらお別れいたしました。この方々には、後に参加することになる愛知公演でもお世話になりました!

この日、晩ごはんを食べるのをすっかり忘れて寝ました。何でしょう、幸せでお腹がいっぱいでした。む。さんを追いかけることはダイエットに繋がるのかもしれません。


○次の日。

ガッカイ運営のため4:55に起きて会場へ。丸一日動き回ってヘットヘトになりました。
帰りに眠い目を擦りつつTwitterを開くと、数時間前に茶色さんが「三重さらば」と新幹線の中からツイートなさっていました。

そこに添付されていた画像は、何と、我が地元が誇る笹井屋さんの「なが餅」でした
茶色さんが、数あるお土産の中から、「なが餅」を選んで下さった。お伊勢さんのお話をされていたから、てっきり赤福とか、伊勢海老パイとかをご購入されるかと思っていたのに。
飛び上がるくらい嬉しかったです。これからなが餅食べる度に茶色さんを思い出して幸せになれるんです。最高じゃないですか!?(落ちつけ)


○更に次の次の日。

山に一泊二日の研修に行き、その帰り道。眠い目を擦りつつTwitterを開くと(デジャヴ)、その一日前に茶色さんが食後のスイーツになが餅を召し上がっていらっしゃいました

地元のお菓子が、大天使茶色様の食後のスイーツに。一気に格上げされましたよ。しかも「美味」と仰って下さっています。茶色さんの大好きなすだちのお菓子に並んで「美味」と…。
これからかわうその中で「なが餅」は一級高級菓子に格上げです。おめでとうございます。

ライブ後にもこんな数日間に渡って幸せを享受できるとは思ってもみませんでした。茶色さんって狡い


そんなこんなで、かわうその、む。さんライブ初参戦は完全に幕を下ろしました。
茶色さんを初めとして、本当に沢山の方々に幸せを戴きました。
今回お友達になっていただいた(と思っている)方々のネットワークにより、第2の地元愛知にも参戦できるようになったり、かわうそが物販購入で失敗してしまった分を取り返していただいたりと、まだまだお世話になりっぱなしでございます。
本当に本当に、素敵なご縁に感謝しております。ありがとうございました。

この記事を書いている今、既に愛知公演も終わっており、今後の現場が全く決まっておりません。
それでも、今後も在宅ながらむ。さんや茶色さんを応援し続けたいと思っておりますし、いつかまた、現場に伺いたいとも思っております。その際は、今回出会った方々に改めてお礼を言える機会をいただけたら、とても嬉しいです。
沢山の優しさを戴いた10月上旬。素敵な思い出を糧に、これからの人生もがんばります\(^o^)/!!