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Thank you! キミと愛知県 その1

こんばんは。かわうそです。


三重公演についての感想をお読み下さった方々、本当にありがとうございました。
人目に晒すかどうかかなり迷って、TL上にURLを乗せたり消したりややこしいことをしておりましたが、☆を付けて下さった方や、あたたかい感想をお寄せ下さった方がいらっしゃって、とても救われた気持ちになりました。本当に自分にとって大切な時間でしたので、散らかった文章ではございますが、消えないように形に残せてよかったと、今は思います。

性懲りもなく愛知公演の感想も書きたいと思います。
相変わらず、かわうそによる、かわうそのための覚書です。
(三重公演よりは内容が絞られているはずです)


2016.10.09.(Sun.)
msmn。47都道府県ツアー 愛知公演


※ご注意※
・む。さんのライブに伺うのは今回が2回目。相変わらず色々解っていない状態で拝見しておりました。
・大体茶色さんのお話です。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたmsmn。ファンの方々について言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 

 


◆当日までの諸々

ここ数年間、三重と愛知を毎日往復して生活している私にとって、愛知県は第二の地元のような場所です。
そのため、当然のように、三重公演のチケットを取る時に愛知も、と思っていました。
しかし、完売御礼の人気公演だったため、全く手に入らず…。
(む。さんが愛知でライブするのに、あの箱は小さすぎると思うんだ)

三重公演で楽しい時間を過ごしたかわうそは、公演が終わってすぐ、三重公演のお礼をどうしても茶色さんにお伝えしたくて、お手紙を書き始めておりました。三重に来ていただけたことが、思い出のホールで茶色さんのパフォーマンスを見ることが出来たのが、本当に嬉しかったのです。
どのタイミングでお渡しできるかな。公式HPのメールフォームから送ってもいいけど、やっぱり手書きのメッセージをお届けしたいな。
考えた結果、チケットが無くても、愛知公演の日に会場に行けば、何とかお手紙をスタッフさんにお渡しすることくらいはできるのではないか、という思考にたどり着きましたそして、10月9日はとりあえず新栄町に向かうために一日空けておく、ということで自分の予定が固まりました。
そして、贅沢だと思いつつも、ダメ元で、チケットの希望をSNS上に出しました。
すると、色々な方のご協力とご厚意が重なり、奇跡的に今回の公演に参加させていただける運びとなりました。
お世話になったみなさま、おかげさまで、愛知でも大変幸せなひと時を過ごすことができました。本当にありがとうございました…!



◆初めての物販

朝から予定が空いているなんて中々無い機会だから、物販から行こう!と思い、早起きして電車に揺られ、会場付近に着きました。

チケットをお譲りくださった心優しい方々にお会いでき (本当にありがとうございました) 、三重にいらしていた黄色推しさん翡翠推しさん、そのお友達さん方とお会いして少しお喋りし、自分も列に並びに行きました。
朝も早いのに、遠くからお越しの方もいるのに、物凄い人、人、人!!びっくりしました。もともと何かのライブに行っても積極的に物販を買うことが無かったかわうそは、初めてのことにてんやわんや。スタッフさんも、とても大変そう。
売り切れちゃいそうで怖いなあと思いながらも、お友達さんのご協力もあり、無事にお目当てのもの(日替わり2Lやファンダ)を手に入れました。三重で買えなかった念願のペンライトもゲットしました。これで思う存分茶色を振ることができます。アイドルのコンサートっぽい!と一人興奮しておりました。

折角の機会だからと思い、くじも引いてみました。
後からくじと商品の交換のために物販コーナーへ舞い戻ったところ、何と…初めてのくじで茶色さんの落書きチェキが手元にやってきました
この日を境に重い病気にでもかかるんじゃないかと思うくらいには、幸せで飽和しておりました。そのチェキは度々見返しておりますが、どうしてこの場面を切り取ってしまったんだろう、と思うようなシュールな落書きに、何とも言えない気分を喚起されます。

 


◆愛知公演1部 開場~OPact

午前中はほとんど列に並んでいてお昼ごはんすら食べていなかったのですが、そんなことも忘れるくらいに、msmn。さんのステージを見られる嬉しさで一杯になっていました。

かわうそはこれまで、ライブハウスには、バンドのライブでしか入ったことがありませんでした(そこそこ激しいやつ)。
拳も上げるし頭も振るような文化の中にいたので、ライブハウス内ではタオルとドリンク代だけ持ってりゃいいでしょ!という認識でいたのですが、msmn。さんの場合はペンライトなどを持って行きますよね。後の特典会に向けて、周りの迷惑にならないよう上手にお化粧ポーチ等を持っていらっしゃる方もいらして、文化の違いにカルチャーショックを受けておりました。
そういう乙女な文化に慣れていないかわうそは、勝手がわからず少々手こずりました…(小さい小さいショルダーバッグかウエストポーチが必要ですね…)。
お友達の黄色推しちゃんが色々教えて下さったので、何とか浮かない感じに装備を整え、入場することができました。

整理番号はだいぶ後ろの方だったこともあり、もうライブ空間にいられたらそれで大満足なので、流れに沿って一番後ろに入ろうと心積もりをしていました。
ところが、出入り口が2箇所あり、人並みに流されて前の方の扉から入ったため、全然一番後ろなんかじゃない場所に入れてしまいました。位置的には下手のほぼ壁際でした。想定していたよりずっと前の方で、急に緊張してしまいました。
(後ろ半分が一段高い空間になっていたので、かなりの人がそこにいらっしゃったことも大きかったです)
当たり前ですが会場内はパンパン。ホールとは違う熱気に包まれていました。


そしてなんと、かわうそが入場する頃には、OPactのfixsodiaさんが演奏をされていました!!
既に場内にいらっしゃる方々が声援を上げたりペンライトを振ったりしていて、何事かと思ったら、演奏が始まっていて。不意打ちだったのでびっくりしました。みっきーさん、イケメンすぎて美声すぎて
しかも、近い。ライブハウスだからこの距離感は当たり前なのですが、ホール最後列からの景色がまだ自分の中に残っていたので、あまりのステージの近さに驚きました。
fixsodiaさん、とっても爽やかで、演奏も格好いいし心地よい。
しかもみっきーさんは、愛知の方。地元でライブ出来ることを心から楽しんでみえて、地元のオーディエンスが盛り上がるのを喜んでいらして。そんな地元愛溢れるみっきーさんに、私も嬉しくなりました。


続いてのOPactは、とららい。さん!
やっぱり、近い
アスナルのリリイベで近さは経験している筈だった(アスナルの方が近かったかもしれない)のですが、それでも3人が揃って、ライブハウスという狭い空間の中で大迫力のパフォーマンスを繰り広げている様は、もうお見事としか言いようがありませんでした。
この日はアスナルで拝見できなかった黄色さんばかり目で追っていたのですが、黄色さんはフロアの隅々まで視線を投げかけていらっしゃっていてかわうそも目が合ったような錯覚に陥り(ただの妄想)、すごくドキドキしてしまいました。アイドルさんだなあ…。


ここまでで既に長いので一旦切ります。次に続きます!