読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Thank you! キミと愛知県 その2

その1の続きです。

※ご注意※
・む。さんのライブに伺うのは今回が2回目。相変わらず色々解っていない状態で拝見しておりました。
・大体茶色さんのお話です。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたmsmn。ファンの方々について言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 

 


◆1部公演本編

いよいよ本編です!

オープニングの音楽が流れてきます。
前回「M・U・S・U…」の下りでテンパったので、今回はちゃんと脳内シュミレーションしてきました。完璧です。
ペンライトを茶色に灯して待っていると、メンバーが出てきました。
しつこいようですが近い
それまでのfixsodiaさんでもとららい。さんでも近いのは十分認識できたのに、(ほぼ)成人男性が10人一気に出てきたので、その密度に、わああっ、となりました。
三重の時はいっぱいいっぱいで気付かなかったんですけど、「(アルファベットの後の)ムスメーン!」のタイミングで皆さんがお顔を「バッ」と上げられるんですね。凄く格好いい。
かわうそ初ライブから1週間。こんなに早く再会できると思っていなかった。近さに、嬉しさに、早速泣きそうでした。

色々割愛しながら進んでいきます。

○自己紹介
自己紹介はスペシャルバージョン。愛知の食べ物シリーズでした!
大体の方は手羽先をネタにされていました。
茶色さん「笑顔が大事!手羽先が大事!俺の年齢いま三十路ー!!」
手羽先だいじです食べたいです。
あと特筆すべきは緑さんの「愛されゆるふわシロノワール☆」ですかね。あまりの可愛らしさに全てを許したくなってしまいます。
それと、黄色さんの「君の手羽先をぺろりんちょー!」
手羽先を漂白するのかとビビっていたら、ちゃんと食べて下さったのでホッとしました。
※ぺろりんちょネタは2部まで引きずられることになります。
水色さんがハロプロと天むすが好き」と仰っていましたが、天むすは三重が発祥らしいです(謎の主張)。
でも、愛知に渡らなければここまで人々に愛されなかった食べ物だと思うのです。だから是非、今後とも愛知名物として、おいしく召し上がっていただけたらと思います笑。

○濃桃さんソロ
悲しみフォトグラフ。
濃桃さんの独特の甘い声が、凄くよく響く。ライブハウス全体を飲み込むよう。
しかも、後半は歌い回し節回しをダイナミックにアレンジなさっていて、圧倒されました。
フロアからも思わず感嘆の声が漏れるほど。
いつぞやに茶色さんも仰っていた、「濃桃さんは演目を自分のものにするのが上手い」というのは、このことなのだなあ、と実感いたしました。

○てんてん天使
この曲はかわうそにとって絶対に外せない曲でした。
三重公演が終わってからというものの、やっと手に入れた3rdアルバムからこの曲を何度も何度も聴いて、あまりのピースフル具合に、通学途中の電車の中でもお構いなしにうるうるしていました。
それくらい、大好きな曲です。
ステージが近かったのと、曲をフルできちんと覚えていたのもあって、さらに楽しめました。
ちなみに、「おきて!」「おはよー!」の可愛い流れには、またも乗れませんでした(反射神経が悪い)。
ぴょんぴょん踊る茶色さんも素敵ですし、歌パートの時に少し踊りを控えて、スタンドマイクから離れないように気を配っていらっしゃる茶色さんも真摯な性格が伺えてたまらないです。
「お風呂でオフしてお布団へ」の、伏し目がちにお布団をかける茶色さんがとても可愛らしいです。
「今日もみんなが幸せでありますように」の茶色さんには「貴方様がいつまでも幸せでありますように…!」と願わずにはいられません。
ついでに、言う所が無いのでここでいっておきますが、3rdアルバムの歌詞カードの「てんてん天使」のページの横が茶色さんの写真なのも幸せでしかないですし、PVの茶色さんのおててが衣装から透けているのは最早世界平和の象徴でしかないと思っております。

○虎視眈々
桜色さん翡翠さん濃桃さんのチームの虎視眈々でした。
とららい。さんの虎視眈々はアスナルで目撃していたのですが(※黄色さんはご欠席)、この組み合わせの虎視眈々は勿論初めて。生で拝見できてとても嬉しかったです。
ハニビもそうなのですが、こういう色っぽい系の踊りって直視できなくて。特に、お腹チラリのところ。
一人で恥ずかしくなっていました。(とか言いながら桜色さんのおなかちゃっかり見てしまった…罪深い)

この曲の時、バックの音声とマイクがおかしくなってしまったみたいで、Aメロの序盤から一番のサビ前まで、音が消え、歌もマイクを通らなくなったんですよね。一瞬、メンバーさんもお客さんも、「あ」ってなったんですけど、ステージ上の3人は歌い続けて踊り続けて、お客さんは手拍子でリズムを刻みながら歌っていて。その結果、何とかうまくサビに繋がり、サビからバックミュージックが戻ってきて、曲を続けることが出来たんです。
上手く表せないのですけれど、この時の、ステージ上の3人とフロアとの一体感が、とても美しかったのでした。「みんなでこのステージを続けよう!」っていう気持ちが、凄かった。これも、む。メンバーさんとファンの方々が、長い時間をかけて築き上げてきた絆なのですね…。

○magnet
歌い手さんも踊り手さんも回替わりの演目だと伺っていたので、どういう組み合わせで来るのかな、とドキドキしていたところ、
踊:濃桃さん赤色さん
歌:茶色さん桜色さん
という組合せでした。
とんでもない組合せが来た、と思いました。
茶色さんが踊る方も、勿論見てみたかったのですが、それよりも、茶色さんと桜色さんのデュエットというのが嬉しすぎて。
かわうそは桜色さんの歌が大好きです。茶色さんの声も大好きです。2人が一緒に歌うのが、好きです
切ない歌詞を茶色さんがとても真剣かつ憂いを帯びた表情で歌い上げそこに桜色さんがハーモニーを乗せる。驚くほどに、惹かれました。
濃桃さん赤色さんの熱い絡み合いを、ずっと見ていたい。それなのに、茶色さん桜色さんも要所要所で絶妙な表情をなさる。誰からも目が離せない。呆気にとられながらステージを凝視しておりました。
後半は桜色さんがメインを歌い、茶色さんがハモに回っていらして、こちらも、男らしく味のある仕上がりになっていて、素敵でした。


○ふるさと
緑色さんがメインボーカルでした。そしてハモリは濃桃さん。今回、濃桃さんめっちゃ大活躍です。
ハマり始めた頃はまだ聞き分けられなかった10人の歌声も、数か月でだいぶ判別できるようになったかわうそ
それでも、唯一うまく判別できずにいたのが、実は緑色さんの声でした。
セリフを仰ったり、「たじたじ」「だんじだんじ」のような合いの手が多かったりする緑色さん。なかなか緑色さんがしっかりと歌い上げる時の歌声を拝聴する機会が無かったので、今回改めてじっくり歌声を聴くことが出来た気がします。
とても良い意味で、予想を裏切るような歌声でした。優しいけれど芯があって力強い。一生懸命で包み込むような歌声。とても新鮮な気持ちで、感動しながら聴いていました。もっと緑色さんの歌が聴きたくなりました。
また、そこに丁寧に合わせにいく濃桃さんの声が、これまたとても優しい。素晴らしいコンビだなあと思いながら聴いていました。

モーニングコーヒー
小さい(?)頃、父親が娘。大好きだったので、よく聴いていた曲でした。イントロがかかった瞬間から、懐かしさでいっぱいでした。
そこそこの人数の(ほぼ)成人男性がステップを踏みながら、笑顔で「モーニングコーヒー飲もうよ」と歌っている。そんな目の前の景色が、穏やかで、平和で、つい見入っていました。
完全に私の主観だとは思うのですが、この時代の娘。曲をパフォーマンスしている時の茶色さんって、とびきり嬉しそう。見ている私も、とても嬉しい気持ちになりました。あくまで主観ですけれど…。
そして、流石「SINGING」だなあ、と思ったのが、全員のハーモニー。本家もハモリが素敵ですが、む。さんバージョンも、透き通っているような、綺麗で心地のよい歌声。耳が幸せでした。

○「いまきたばっかりー!」
「友」が終わって、10人が並び、メンバーさんが話し始めた瞬間から、場内は「ええええ!」の声で溢れていました。流石に早いとメンバーさんから突っ込まれつつ。笑
この部の「せーの!」の担当が、何と、茶色さんでした。
掛け声に合わせて、フロア全体が「いま来たばっかりー!」と叫ぶと、
茶色さんは「いま来たばっかり」をお召し上がりになられていました(上手く表現できないけれど、ぱくぱくと食べていました)。
お可愛らしい…!!!可愛くて、かつシュールで可笑しくて。お口に合えば幸いなのですが。

○サマビ
三重公演から帰ってきた、10人のサマビ。この公演でも、勿論ばっちり10人でした。見るのは2回目ですが、やはり懲りずにうるうるしてしまいます。
実は、今回かわうそは下手の端っこを陣取っていたので、目の前で茶色さんの「さまびーなす!」が見られると、心の底から信じていました。信じていたのですが。
悲しいことに、自分の位置が下手側すぎて、しかも茶色さんもかなり下手の端で「さまびーなす」をなさっていて
舞台下手に設置されていたスピーカーの後ろに、茶色さんがすっぽり。
見事に見えなくなってしまいました。ああ…。
でもすっぽりしてしまう茶色さんも可愛らしいし、それはそれで貴重な経験ということで、自分の中で納得いたしました。


○アンラッキーBOY(´・ω・`)
本編最後、やっぱりぶち上がるこの曲。
何と、愛知1部公演から、橙さんが復活し10人体勢になりました!毎回毎回、出演される演目が増えている。お帰りなさい、橙さん。橙さんの日々の努力を思い、泣きそうになっていました。
「アンラッキーボオオオオイ!」と曲振りをされる橙さん。わあっと明るく輝いてみえました。
この曲の疾走感と切なさが、今の橙さんに何となく重なります。
儚くて消えそうだけれど、橙さんが確かにそこにいて、幸せなような、寂しいような…。色々な感情を掻きたてられて、心が揺さぶられる演目でした。



○威風堂々
来ました、牛泥棒さんの振り付けの演目。
威風堂々は、茶色さんがひたすらに美しくて、歌割も多くて、とても好きです。
(ちなみに本家牛泥棒さんも、とてもとても好きです!!)
この曲のパフォーマンスが色っぽいことも格好いいことも、十分に承知の上だったのですが、いざ生で見ると、現実のものとは思えない気迫と美しさがありました
気付いたら、固まってしまって、口をぽっかーんと開けておりました。誰も見ていないから良いけれど、多分凄く間抜け面だったと思います。
それくらいの衝撃がある演目でした。あまりの美麗さと色っぽさに、鳥肌が立ちました。
最後の方の「ホラこの世界で今」の茶色さんをばっちり目に焼き付けたので、かわうそは大満足です。他のメンバーの前に立ち、とても堂々とされていて、腕を高く突き上げ、歌い切る。ここの歌割が茶色さんであることが、何だか誇らしいです。大好きです。

○最後のご挨拶
印象的だったのは、茶色さんが「勿論名古屋も好き」とのフォローを交えつつ、「名古屋ではなく愛知と言うことを心掛けている」と仰っていたこと。「名古屋だけじゃないんです!豊橋だって豊田だって…(他にも地名をいくつかいってらした)あるんです!だから、今日は愛知公演なんです(ニュアンス)」
愛知県民ではありませんが、愛知にお世話になっている人間として、すごく感動いたしました。茶色さんが各地域での出会いを本当に大切になさっているからこそ、生まれてくるお言葉なのだろうなと思います。
今回、知多の名物のお話がグッズに書かれていました。豊橋についても以前から度々言及なさっています。
改めて茶色さんの暖かさや、各地域の人々を思う気持ちを感じて、とても嬉しくなりました。

○むしゃむしょ

この日は、最後の曲振りが黄色さんの番だったと思うのですが、ご挨拶の流れで水色さんが「それでは!」と間違えて曲振りを始めてしまいまして
それが可笑しかったのか、黄色さんがかなり破顔なさって、ぼろぼろに崩れ落ちながら曲がスタートして。珍しく黄色さんが始終ぐだぐだな感じ。中々見られない一面を目撃出来て、嬉しかったです。
メンバーも皆「あー!」みたいにニッコニコしていて。橙さんが「本当は黄色さんでした!本当は黄色さんが言うはずでした!」みたいに連呼されていて。本当に楽しそう。
「むしょむしょーにあいたい」の所で一列に並び、茶色さんが水色さんと隣り合う場面があるのですが、そこで曲に合わせて、茶色さんが怒ったような顔で水色さんに「このこのー!」みたいな感じで指を差していらして水色さんが凄く気恥ずかしそうにされていたのが、大変可愛らしかったです。
ちょっとしたミスも「楽しい!」に変えてしまうmsmn。マジック。最後の最後に笑顔をありがとうございました。


やっぱり長くなりましたが、1部についてはここまでにしておきます。2部に重ねて感想を書きたい曲もあるので、次の記事に移りたいと思います!


※おまけ
1部後のお見送りは、とても狭い空間に10人が「ぎちっ」と納まっていて密度が凄くて、推しさんを探している間に通過してしまいました(ちゃんと発見しました)。
三重の時の、広々としたところにずらっと並んでみえる印象が強かったので、予想外の対面にドッキリしました。笑