Thank you! キミと愛知県 その3

その2の続きです。

※ご注意※
・む。さんのライブに伺うのは今回が2回目。相変わらず色々解っていない状態で拝見しておりました。
・大体茶色さんのお話です。
・だいぶ私情が入っております、お許しくださいm(__)m
・お世話になりましたmsmn。ファンの方々について言及しております(お名前は伏せております)。問題がございましたらご一報ください。

 
2部の前に。
1部後のチェキ会では該当地域に当たっていたので、セーラー服姿の茶色さんに、三重に来て下さったことへのお礼と、三重でのご縁に助けられて愛知公演に来られた話をすることができました。時間が無くて捨て台詞のようになってしまいましたが、なが餅を食べて下さったことへのお礼もお伝えできました。お手紙にも散々書いたのですが、直接お伝えできるって幸せなことですね…


◆2部公演本編

この時点では、愛知公演より後の現場の予定が全く無い状態での参加でしたので、
もうこの公演を観たら、暫くむ。さんを拝見することができない。もう二度と、歌い踊る橙さんを目にすることができないかもしれない。
そんな気持ちで、2部に臨んでおりました。
※実際は、色々あって福井公演にも参加でき、愛知が最後ではなかったです。
2部ではやはり人の波に流され流され、真ん中寄りの上手に入りました。何と1部よりもステージが近く、見やすかったです。
そのため、より全体を俯瞰することが難しくなり、ただ目の前に来たメンバーを必死に追っていました。
楽しすぎて夢中になり過ぎて、それ故に2部の記憶はかなり曖昧になっております。ご了承ください。


○Opening
わかってはいたけれど、近い
特に「ムスメーン!」でメンバーさんがお顔を上げる時に、「ああ、本当に目の前にメンバーさんがいらっしゃる」と実感して、卒倒しそうでした。最後の最後にこんな近くで見させていただいてもいいのかと…。
(あくまでかわうその主観ですので、恐らく、これをお読みになる皆さまが想像されるよりは、近くなかったと思います。何列目だろう…数えられないくらい。)


○れんぼ
この曲の序盤、茶色さんが上手に位置していることが多いじゃないですか。
だから、自分のいる位置の目の前で踊っていらっしゃるタイミングが多くて、「あああ…近い…茶色さん近い…」となっている間に終わりました。特に1番のサビは真ん前でした。
あと、2部で初めて気づいたのですが、間奏のステージ上に斜めになって1列に並んで踊る所、とても狭そうでした。笑
やっぱり男性10人並ぶには、ライブハウスのステージってかなり狭いのでしょうね。
前にいる翡翠さんに手をぶつけないよう、きゅうきゅうになりながらも、鋭い目つきで踊っていらっしゃる茶色さんが愛おしかったです。

○最強バケーション
三重の時も描いたのですが、この曲の時の「ハァ?」「イイネ!」の時の茶色さんの表情がとても好きです。
特に今回近くで見ていたので解ったのですが、「ハァ?」で一度眉間を寄せた後、「イイネ!」の顔に戻る時に、若干眉間に皺の残った味のある表情になっていて、そこが好きです。細かいですが。
あと、「青空ピーカンピーカン」の所で、タオル回しながらぴょんぴょんする翡翠さん水色さんが見ていて楽しい。
そして、これも三重の時に言いましたが、「極楽ジッカンジッカン」の茶色さんは言わずもがな可愛い。
あ、「休み明けは新規対応のオンパレード」の茶色さんも、面白くて可愛らしくて、好きだということがわかりました。この曲、茶色さん可愛いポイントが多すぎて、忙しいですね。幸せです。
いつか綺麗に映像化される日が来るといいなあ、と思います。


○自己紹介
黄色さんの君のシロノワールをぺろりんちょー!!を、いたずらっ子な紫さんが拾ってしまい。
紫さん「黄色さんのぺろりんちょ、おもろすぎやろー!君専属ぺろりんちょ☆紫です☆」
その後のメンバーも見事にぺろりんちょを引きずってしまいまして。よく皆さんアドリブであんなテンポよくボケられるなあと…笑いっぱなしでした。
茶色さん「北海道から来たぺろりんちょモンスター茶色です!」もかなり面白かったのですが、
個人的には赤色さんの「む。の思春期ぺろぺろモンスター赤色です(※平常心で)」が一番ツボに入りました。最早ぺろりんちょですらなくなっていました。

○悲しみフォトグラフ(赤色さんソロ)
濃桃さんが大人の余裕で歌い上げていらっしゃったとしたら、こちらはエースの貫録で攻め落とした、という印象でした。
何のブレもなく、堂々と踊り、歌い、客席を舐めるようにご覧になっていました。完璧すぎる。
今のままでも十分すぎるのに、赤色さんって、きっと、これからもっともっと成長していかれるのだろうなあ、と思うのです。ずっと、応援していたい。

○MC1
橙さん紫さん濃桃さん
印象的だったのは、白川公園のお話。
茶色さんやむ。さんをきっかけに、色々な踊ってみたを見始めているかわうそなのですが、度々見覚えのある噴水をバックに踊っていらっしゃる動画に遭遇していて…
あの噴水、白川公園なんですよね。あそこが踊ってみたスポットになっているなんて、数か月前までは存じ上げませんでした。白川公園での踊ってみた動画の中で、特に印象的なのは、水色さんや紫色さんが参加されていた「まっさらブルージーンズ」ですかね。
個人的に、近くの科学館や、まあまあ近くの「しらかわホール」というホールをよく利用していたので、いつの間にか踊ってみたの聖地にも、訪れていたみたいです。
嬉しいような、もっと早くに知っていなかったことを勿体なく感じるような。
最後のご挨拶で水色さんが仰っていた通り、いつか白川公園で、む。の全員でZIGG-ZAGGを踊って、動画を撮ってほしいです。

ヤッタルチャン
かわうそが2部で物凄く期待していた演目その①。私が茶色さんを知る2週間ほど前に、踊ってみた動画が投稿された曲。
茶色さんを知ってから、割とすぐにこの動画を拝見したのですが、他の動画と比較して、とんでもなく茶色さんが生き生きしていらして、衝撃を受けた記憶があります。もちろん、他の動画の茶色さんも大好きです。それでも、この動画の茶色さんは、特別なエネルギーに満ち溢れている気がするのです。
生で見た「ヤッタルチャン」も、茶色さんがとにかくキラッキラしていらっしゃいまし
笑顔も振り付けもとにかく元気。可愛らしくて仕方がなかったです。
特にかわうそが好きなのは、サビの「いわせない~」という歌詞の所で、茶色さんが、指で小さくバッテンを作って、お口をむぅっとなさるところです。いつまでも見ていたい。

○君と見た景色の先に
桜色さんソロ!アルバムでこの曲を聴いてから、とても楽しみにしておりました。
歌声で魔王と勇者を見事に歌い分け、演じていらっしゃる。曲の世界への入り込み方が、場面転換時の切り替えが、すごい。この演目中の数分間だけ、見事にSPADE BOXがディ●ニーランドになっていました
この曲はいつかホールで聴きたいです。絶対に感動する。
あと、「国民の義務だからな!」ってオーディエンスも一緒に言うの、楽しいなって思いました。

○抱いて HOLD ON ME!
かわうそが2部で物凄く期待していた演目その②
モーニングコーヒー」と同じく、父の影響で小さい頃から聴いていた、思い出深い曲なのです。しかも、それに加えて、茶色さんの「ねえ、笑って?」が聴けると、風の噂で耳にしていたので、もう期待するしかありませんでした。
ずっと、「来るぞ…来るぞ…」と「ねえ、笑って」を覚悟して待ち受けていたのですが、いざ「ねえ、笑って」を目撃してしまうと、それはもうとんでもないインパクトでございました飯田さんが降臨していらっしゃいました。何とも言えない衝撃と興奮に、取り込まれてしまいました。ちょっとした事件でした。

○友
前曲のフォーメーションの都合なのか、「友」に入るところの立ち位置がいつもと違って、少しびっくりしました。
この曲の頭でひょこっと橙さんが混じってくる所に、やっぱり泣きそうになりました。
あまりこの曲に関して言葉にすると薄っぺらくなりそうなのでやめておきますが、ただただ、暖かかったです。

○サマビ
今度はちゃんと茶色さんがスピーカーに隠れない位置で見られました!笑
でも、今日で橙さんのいらっしゃるサマビはもう見られない、と思い(他の曲もそうなのに)、橙さんばかり目で追っていました
虹色パラソル花畑「いぇい!」の所も、「君は僕のアイドル」のデュエットも、「なあ、ちょっと待って!」のセリフも…噛みしめるように見て、聴いておりました。
茶色さんの「まだ帰りたくない…」の優しい声のソロを、勝手に自分からmsmn。の皆さんへの気持ちに重ね合わせてしまって、半泣き状態でした。
あまりむ。さんの歴史を存じ上げないかわうそですが、恐らくこれまで各ターニングポイントで大切にされてきたであろう、この曲。ずっと愛されていってほしいな、と感じながら、かわうそ最後の夏を終えました。

○あすの日
天使と同じく、アルバム買ってから凄く聴きこんだ曲です。
歌詞カードを改めて見てみると、ひらがなで書かれた言葉の数々がキラキラしていて、宝石箱みたいな曲だなあと感じました。
やっぱり、メンバーが3人で手を取り合ってくるくるぴょんぴょんするところが幸せに溢れていて、大好きです。しかも、今回近かったので表情までしっかり見えたのですが、皆さんとっても楽しそう。
この曲、最初の部分だけ10人で歌って、その後、橙さんが、スッと抜けるじゃないですか。最初の部分を歌って下さる嬉しさと、抜けちゃう寂しさとがあって。
私はもう見られないけれど、いつか橙さんもまじえた10人でこの演目を披露していただきたい、と強く思いました。

○アンラッキー☆BOY
1部でも拝見していたので、橙さんがいらっしゃるのはわかっていたのですが、それでも10人のアンラッキー☆BOYは嬉しい。
「僕はラッキーボーイ!」と思いっきりピースを決める橙さんに、これまた泣きそうになります。
もうこれで本編が終わってしまう。終わったらもう暫く、もしかするとずっと、お目にかかれなくなってしまう。ずっと「終わらないで…」と思いながら固唾を飲んでステージを見守っておりました。
「僕は忘れないよ」っていう歌詞も、身に沁みてしまって辛くなります。私も今日の日を忘れないよー。

アンコール後は、気持ちがいっぱいいっぱいすぎて、記憶が本当に曖昧です。

○むしゃむしょサンキュー
これで本当に最後だ、という気持ちでいっぱいでした。
「会いたくて会いたくて会いに来ました」。私も同じく、会いたくて会いたくて、色々な方々の優しさのおかげで、愛知公演に飛び入り参加することができました。本当に、会えてよかった。
けーすけ先生がこの日のTwitterで仰っていたのですが、振り付けの「むしゃむしょ列車」にはこの47都道府県ツアーにかけた大切な思いが込められているのだそうですね。
それを伺って思ったのですが、私はほぼ確実に、中野公演で「ただいま」というむ。の10人のメンバーさんに、「おかえり」と言うことができない。その事実が今、本当に辛いです。
けれども、三重公演を境にお会いできなくなっていた可能性もあったことを考えますと、この日にお会いできたことは奇跡に近く、ありがたいことだとも思っております。だから、ありったけの気持ちをこめて、愛知から「おかえり」を届けさせていただきました。
む。さんと、こんなに美しい形で「ただいま」「おかえり」というやり取りを出来る場を作って下さった「むしゃむしょサンキュー」という曲の存在、そのありがたみは、大きいです
沢山の愛を振りまきながら、残りのツアーを回られるむ。チームの皆さまに心の中でエールを送りながら、終演を迎えました。

はけるときに、最後になった緑さんが「みんなが好き!」と仰っていたのが可愛らしくて嬉しくて。私もみんなが好き!



そんなこんなで、愛知公演が終了しました。
心から幸せな時間を過ごすことができました。むすめん。って、すごい。暖かい。優しい。
グダグダになってしまったけれど、思い出が消える前に文章に残せて、よかったです。

沢山の幸せを、茶色さんから、msmn。チームの皆さまから、そしてお世話になったmsmn。ファンの皆さまから、受け取ることができました。
この出会いに感謝し、幸せを糧にして、毎日を元気に乗り越えていきたいと思います。

それでは、また!